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| 犬の死因で最も多いのが癌(がん)で、死因全体の半数(54%)を占めます。 また、犬のがんの進行速度は人間の5~7倍で、死因は人間の約2倍と言われています。、 特に7歳以上のシニア犬はがんにかかる危険性が高まる傾向にありますが、犬種や遺伝によるリスクの高い若齢犬も発生率が高いため、人間と同様、犬も重篤な症状が現れる前に「がん検診」を行うことによって、病気に打ち勝つ可能性が最も高い時期である早期発見を実現し、早期治療に結び付けていきたいと考えています。 当院ではがん検診にNu.Q® Vet Cancer Testを採用しております。 Nu.Q® Vet Cancer Test がんが存在する場合、がん細胞由来のヌクレオソームが血中に放出されます。血中ヌクレオソームは、特異的な抗体を用いることで検出できます。 Nu.Q® Vet Cancer Testは2mlの採血のみで、血中ヌクレオソーム濃度を定量的に測定することで、リンパ腫や血管肉腫を含む全身性がんの約76%を検出できます。これらは犬のがん全体の1/3を占める主要ながんです。 Nu.Q® Vet Cancer Testだけですべてのがんを見つけることはできませんが、がんが全身に転移する前に発見するために、定期的ながん検診は重要な役割を果たしています。 |
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| 検査料 11,000円 | |
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